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PinterestとShopifyの連携とは?ECビジネスするならピンタレストがおすすめ

 
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思わずクリックしたくなる画像づくりを教えています。SNSでいいね!まわりしなくても、画像から集客できるアイデアやデザインの作り方をサポートしています。
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ピンタレストをキュレーションする!ピンタレスト活用家の茜です。

Pinterestがどんどん進化しています。

今までは、サードパーティとしてInstagramやYouTubeやEtsyがPinterestと連携できていたのですが、しばらくの間はサイト認証だけになっていました。

そこについにShopifyの認証が追加されました。

ピンタレストは未来にいいことを求め購買意欲の高いユーザーが多いので、ECビジネスに最適なプラットフォームです。

【2022年6月1日追記】2022 年 6 月、 Pinterest の広告サービスである「Pinterest アド」が、ついに日本でも利用可能となりました。また、Pinterest は現在ショッピング広告にも力を入れており、日本においても Shopify とのパートナーシップも開始します。6月3日現在、PinterestとShopifyはパートナーズシップを連携しています!

茜クリエーター

今回は以下について解説していきます。

  • PinterestがなぜECビジネスによいのか
  • Pinterestと連携されるShopifyについて
  • 個人でECビジネスをPinterestで展開することのメリット

PinterestがなぜECビジネスによいのか

ピンタレストとは画像検索エンジンです。

【ピンタレストとは】

2008年にスタートしたアメリカのカリフォルニア州サンフランシスコに本拠を置くPinterest, Inc.(ピンタレスト社)が運営・管理する写真共有サービス。画像をブックマークするプラットフォーム。Pinterestは、Web上で見つけた画像を保存し、自分の好きを編集することができる画像検索エンジン。

世界利用者数は4億3,100万人(2021年12月時点)。日本では870万人(2020年12月時点)。

参考:CNETJapan

Pinterest は、アイデアを画像や動画で検索できるビジュアル探索エンジンです。暮らしをさらに豊かにするインスピレーションの発見と実現をもたらすことが、Pinterest のミッションです。

出典:Pinterestニュースルーム

 PinterestはSNSと思われることが多いのですが、ビジュアル検索エンジンといわれる理由は、ユーザーが主体となって自分を豊かにするために検索するツールだからです。

たとえばSNSのひとつであるInstagramはインスタグラマーの投稿を見て、いいねを押したり、コメントをしますが、 Pinterestはアイデアピンを除いては、いいねマークもありません。

Pinterestのユーザーは他人とコミュニケーションをするというよりは、自分が未来にどうしたいかを常に検索しているユーザーが多いのです。

たとえば、新しい家に引っ越すからインテリアをどうしよう?

入学式のお洋服はどうしよう?

そんな自分の暮らしを豊かにするための画像を探すのに役に立つプラットメディアなのです。

また、Pinterestのアルゴリズムは季節性を重視します。クリスマスの頃にはクリスマスに関連したピン画像が拡散されやすくなりますし、一度投稿したピン画像は永久に回遊し続けます。

3年前に作った母の日に関連したピン画像がいまだに母の日が近くなると回遊するため、たくさんのユーザーに保存されているというケースが私にもありました。

茜クリエーター

もともと購買意欲の高いユーザーが Pinterestを活用しているのですから、ECビジネスに最適だということがわかりますよね!

Pinterestと連携されるShopifyとは

2022年6月についにPinterestとShopifyの連携がスタートしました。

Shopifyで販売している商品をPinterestでコマーシャルすることが可能です。

Shopify と Pinterest をリンクさせて、すでに Shopify で販売している商品を宣伝することができます。アカウントを Shopify 用 Pinterest アプリにリンクするか、手動で Shopify に Pinterest タグを追加することができます。

出典:ピンタレストヘルプページ

Pinterestのアカウント設定→認証済みのアカウントに行くと、下記の項目が追加となっています。

ピンタレスト認証

2022年5月まではShopifyとPinterestが連携されていなかったので、もともとECサイトを持っている人がプロダクトピンを投稿できていましたが、これからは簡単にプロダクトピンを作成できるようになります。

プロダクトピンになると、ピンの下に値段、名称、サイズが表示され、画像を拡大するとECサイトに飛ぶことができてそのまま購入できます。

空間作りのアイデアを提供する「toolbox」のピン画像を見てみましょう。プロフィール下にショッピングという項目があります。(下のPinterestからプロフィールのページに飛んでみてくださいね。)

世界の壁紙を提供する株式会社テシードはプロダクトピンではないですが、クリックすると自社のECサイトに飛ぶことができます。こちらはプロフィール下にはショッピングという項目はありません。

PinterestでECビジネス展開を考えている人はShopifyを活用すべきです。

Shopifyで商品を登録すると、商品ページにデフォルトで「ピンする」と書かれたシェアボタンが表示されます。Shopifyに登録した商品はそのままPinterestのボードに投稿することが可能です。

Shopifyは14日間無料体験することができて、クレジットカードは必要ありませんので試してみてもいいかもしれませんね。

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出典:Shopify

Shopifyと連携できるSNSの種類は、Facebook・Instagram・Twitter・Pinterestの4つです。

ECビジネスをPinterestで展開することのメリット

Shopifyは有料ネットショップですが、ネットショップは無料で使えるものは「Base」「Store」「minne」「カラーミーショップ」などがあります。

Pinterestは最近までハンドメイドのネットショップ「Etsy」と連携していました。今は連携がなくなっています。

無料のネットショップは無料で使えるというメリットはありますが、デメリットももちろんあります。

有料のものに比べて以下の点がデメリットです。

  • 集客力が弱い
  • 制限がある(容量、デザインなど)
  • ショップを運営するうちに乗り換えたくなる(でもまた1からスタートなので大変)あるいは、無料から有料に変更したくなる

Pinterestは購買意欲が高いユーザーが検索し、その検索した内容でホームフィードにおすすめを出すというアルゴリズムのため、他のプラットフォームに比べて購入率が高いと言われています。

であれば、ShopifyのようにPinterestの公式アカウントを使った方が、Pinterestではより拡散されやすく優遇されることは一目瞭然です。

ShopifyはほとんどのSNSと連携をしているため、いろいろなSNSを活用されている人にはおすすめです。

まとめ すぐにPinterestで始められること

2022年6月1日にはPinterestもついに広告運用がスタートしました。PinterestとShopifyはパートナーシップの連携もスタート!

となると、いまのうちにPinterestでやっておくべきことはなんでしょうか?

  • 作成するピンの数を増やす
  • 商品ページにへの誘導につながるピンを増やす
  • フォロワーを増やす
  • 表示回数を増やす

上記のことを行い、潜在ユーザーを増やしていくことを今の段階ではするべきです。

今回はPinterest公式アプリ「Shopify」と連携するPinterestの特徴を紹介しました。

Shopifyと連携できるSNSの種類は、Facebook・Instagram・Twitter・Pinterestの4つです。

ShopifyとSNSの連携は非常に簡単にできます。SNSによってユーザー層はさまざまなので、ご自分の商品やサービスからどこに連携すべきかを考えるといいですよね。

SNS連携は無料で行えて、簡単に集客&販売機会を増やすことができるので、積極的に活用することをおすすめします。

私もPinterestとの連携がスタートしましたので、Shopifyを利用する予定です。

公式サイト【Shopify】

他にも関連する記事はPinterestのショッピング機能がわかる!プロダクト、タブ、カタログ、連携って?をご覧くださいませ。

まるで教科書のようなピンタレストの使い方についての記事をまとめました。

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