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【黄色のイメージ】効果ある使い方や画像実例

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画像クリエーターの茜です。

黄色は、明るく元気なイメージのある色。

大事な部分は黄色でアンダーラインを引く注意の色でもありますよね。

信号機の黄色も、注意を喚起させる警告の色です。

黄色は、ユニセックスな色なので、どちらの性かわからない赤ちゃんのお祝いには、男女どちらも着られる黄色を選んで送ることも多いのでは?

そんなことから、黄色は男女を選ばない中性的な色でもあるのです。

今日は、そんな黄色についてのお話です。

教科書にアンダーラインを引き過ぎて、どこが大事かわからなくなっちゃった…

あまり黄色を使いすぎると、キラキラになっちゃうのね…

黄色


黄色カラースキーム

黄色は、有彩色の中でも一番明るい色なので、遠くからもよく見える色です。

小学生のランドセルカバーや、自転車のペダルに黄色が使用されているのも、昼でも夜でも認識されやすく、安全を確保できる色だからです。

fff100

黄色は、派手で明るいイメージがあります。

黄色=元気

というイメージがあり、ポジティブ感が強くある色です。

そんな黄色は、あまり目立ちたくない人には好まれない傾向にあります。

また、黄色を使いすぎると、刺激が強過ぎて、イライラを感じてしまうので、使い方には気をつけないといけない色でもあります。

黄色の効果:注意をうながす

黄色信号

黄色は有彩色で一番明るい色なので、脳への刺激のある色です。

そのために、安全を重視する場所に多く用いられています。

また、大事な場所を認識するために黄色のアンダーラインを使うのも、脳に働きかけ、暗記力を高めている効果があるからなのです。

黄色の効果:元気を感じさせる

黄色付箋

黄色のイメージは、明るく元気。

黄色をみているだけでも、明るい気持ちになるので、コミュニケーションを円滑にしてくれる色としても、重宝されています。

黄色の効果:勝利の色

勝利

フランスのツール・ド・フランスの一位の選手のみに着用を許される色として、有名であり、欧米では黄色は勝利の色として認識されています。

日本では、黄色は、阪神タイガースのカラーとしても使用されています。

勝利とは別に、阪神タイガースを応援したくなるのも、黄色というコミュニケーションカラーをチームカラーに使っているからなのでしょうか?

黄色の効果のあるおすすめ分野

黄色の効果を知ると、どんなときに黄色を利用すればいいのかわかります。

黄色は、あまり目立ちたくない日本人には積極的に使われない色です。

男性でも女性でも使える色なので、中性的なイメージがあり、中庸をとりたい場合にも使われることも多いです。

また、黄色を使い過ぎると、うるさいイメージになってしまうので、使う量には注意が必要です。

【黄色が効果的な分野】
コーチング
安心安全を喚起させるもの
コミュニケ−ション
学習←記憶力をアップさせる
金運や幸運をテーマにしているもの
スポーツ←ツール・ド・フランスの勝利の色
フラワーショップ

行動を喚起させるもの(旅)

こんな分野では黄色をおすすめしません

逆に、黄色をおすすめしない分野はなんでしょうか?

黄色は注意を喚起させる色です。

神経が過敏になっているときは、刺激されて疲れる傾向があります。

あまり使いすぎると、うるさく感じてしまう色なので、色の配分に注意が必要です。

【黄色をお勧めしない分野】
ヒーリング
ファッション←目立ちたくない日本人にはあまり好まれない色
キリスト教関係←キリストを裏切ったユダの服の色のイメージ

画像実例

では、実際にSNSやアイキャッチなどの画像に黄色を効果的にいれるには、どういうことに気をつけたらいいのかをみていきましょう。

歳をとったせいなのか、黄色の面積が多いと、疲れを感じて、長く見ていられなくなりました。
私は、黄色を使う時は穏やかな黄色を選んでいます。

注意を喚起させる

黄色を目立たせるために、黒のバックに文字を黄色にしました。

その効果もあり、インプレッション1939,保存1、クリック75でした。

この記事は、注意喚起が狙いの通り、保存よりもすぐにクリックという流れになった成功画像です。

画像全体に使う

画面全体を黄色にすることで、注目を集める効果を狙いました。

この画像は、インプレッション4.3万人、保存数98、クリック394です。

注意や換気を促すときに

自分のサービスがある人は、目立つ黄色でクリックを促すと、クリック率があがります。

この画像は、全体を黄色にまとめ、さらにプレゼントのバナーも黄色でまとめました。

まとめ

黄色はコミュニケーションを活発にする色。

注意喚起を促したいときに、部分的に使うと効果的。
行動を促す色だから、クリックを促したい場所に使いましょう。

なんでもかんでも、黄色でアンダーラインをひくのはやめよっと!

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