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【白色のイメージ】効果ある使い方や画像実例

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画像クリエーターの茜です。

白って、とても清潔感に溢れる色ですよね!

洗濯のCMでも、白くなるということが強調されています。

歯も肌も白ければ白いほどいいという風潮があります。

人のライフスタイルでも、生まれたらすぐに白い産着を着せられて、死装束も白です。

結婚式の衣裳も白。

始まりと終わりに身に着ける白という色は、もっとも私たちになじみのある色なのかもしれません。

今日は、そんな白のお話です。

まっ白で、い続けるためには、メンテも必要なのね…

芸能人の歯が白すぎるのはこわい…


白イメージ

白は灰色と黒と同じく、無彩色です。

光を反射する白は、他の色を引き立てる役割もあります。

クリーンなイメージが強い白は、冠婚葬祭でも多く多用されているため、私たちにはなじみの深い色です。

白の効果:清潔感、クリーン

医療

クリーンなイメージが強い白は、健康にも良い色なので、清潔感を重視する医療関係などでもよく使われます。

白の効果:好き嫌いのない色

白を嫌いという人がほとんどいないくらい、白は人気の高い色です。

逆に言えば、誰もが好きだから、印象に残りにくい色とも言えます。

白の効果:空間を広く見せる

白い部屋

白は光を透過させるので、実際の体感よりも広く感じさせることができる色です。

そのため、日本の狭い住居では、壁紙に白が多用されていることが多いのです。

白色の効果のあるおすすめ分野

白色の効果を知ると、どんなときに白色を利用すればいいのかわかります。

白は無難な色なので、どんな場面でも使うことができる万能色です。

ただし、気をつけなければならないのは、白だけを使うと目に負担がかかり、疲れやすくなりますので、他の色と組み合わせて使うことをお勧めします。

【白色が効果的な分野】
オールマイティに使える色
健康、医療系
スピリチュアル系
雪をイメージさせる冬のスポーツなど

こんな分野では白色をおすすめしません

逆に、白色をおすすめしない分野はなんでしょうか?

白は万人に好かれる色ですが、だからといって、全ての色を白にすることはおすすめしません。

真っ白な雪のスキー場で過ごしたら、目が疲れてしまうように、白一色になると落ち着きません。

白一面は、光を反射させるために目を疲れさせます。

体調を悪くすることもありますので、色の配分に注意が必要です。

【白色をお勧めしない分野】
子供関係←子供部屋に白を多用すると集中できなくなる
インテリア←床、天井、壁をまっ白にするとスタイリッシュになるけれど、安らげないので、健康を損ねる
仕事←疲れやすく生産性が落ちる
飲食関係←白は汚れが目立ちやすいので、こまめに掃除ができるなら可

画像実例

背景を白にしてメインの色を引き立てる

このピンタレストのピンは、保存1、クリック数13と伸びが悪かったピンです。

インプレッションは、1日で687を越えて、よかったのですが、たくさんのピンの中に埋もれてしまって目立たなかったからではないかと分析しています。

文字のインフォグラフックに

文字を使ったインフォグラフィックピンをつくるときには、背景を白にすると読みやすいです。

ただし、ピンをクリックしなくても読めてしまうので、クリック数は減ります。

個人的分析ですが、白をメインに作ったピンはあまり伸びませんでした。
そのため、私自身もあまり白のピンは作らなくなりました。

まとめ

白は嫌いな人がいないクリーンなイメージの強い色。

白は文字をメインにつくる画像にはベストチョイス!

サイトの背景は字を読みやすくするために、白はおすすめです。
(他の色をアクセントとしていれましょう)

白は無難な色だけど、あえて他の色を合わせて挑戦してみることをおすすめします。

私はベースを白にして、いろいろな色を組み合わせて使っています。

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