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グーグルアドセンス広告制限を受けたときの原因を調べる方法と制限解除までやったこと

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アドセンス広告制限
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思わずクリックしたくなる画像クリエーターの風茜です。SNSでいいね!まわりしなくても、ブログに集客できる画像作りのアイデアやデザインの作り方をサポートしています。
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画像クリエーターの茜です。

グーグルアドセンスをサイトに入れている人はGoogleからお知らせがくるとドキドキしませんか?

この年末に私のところにGoogleさんからとてもいやなお知らせがきました。

それは、Googleアドセンスの広告制限のお知らせです。

現在は何事もなかったかのように元にもどっていますが、同じような目に遭ってドキドキしている方にむけて、広告制限を受けた私が解除されるまで試してみたことをお伝えしたいと思います。

現在は、広告制限は解除されて通常に戻りました。

怖いですが、知っておけば安心です。

グーグルアドセンスの広告制限を受ける原因

グーグルアドセンスを受けるとまずアドセンスのページにこんなお知らせが届きます。

アドセンス警告

赤字だから本当に驚きます!

これはこわいっ!

続いて登録しているメールアドレスにもお知らせが届きます。(少し時間差がありました)

アドセンス広告制限

ここで初めて無効なトラフィックが原因とわかります。

グーグルアドセンスは、

  • 自分で自分のサイトの広告をクリックする
  • 誰かが自分のサイトの広告をたくさんクリックした

というのが広告制限になると言われています。

その他にも、

  • 自分で記事を書いてプレビューしたときに表示される広告の回数←これを制限されるとブログのチェックができなくなり困る
  • SNSからの流入が多すぎる←グーグル検索をしてもらいたいから

というのも原因になるようです。

誰かが自分のサイトの広告をクリックしまくるというのはアドセンス狩りとも言われています。

他人のサイトのアドセンス広告にわざとたくさんクリックする悪い人もいますので、Twitterに広告利益がこんなに出ましたと載せないほうがいいでしょう。よく載せている人がいますが、嫉妬の原因になり、嫌がらせにクリックされまくることもあるからです。

私は自分ではクリックしていなかったので、原因を調べてみることにしました。

本当にそんなことをする人は痛い目に遭います。

グーグルアドセンスの広告制限を受けたら原因を調べてみよう

なんの原因もわからないまま、もんもんと過ごすのはいやですよね。そこで原因を調べてみることにしました。

Twitterで検索

まずはツイッターの検索で「アドセンス広告制限」と入力してみると、私と同じ日にちに広告制限に遭った方たちのつぶやきがたくさんでてきました。

もしかしたらこの日はグーグルさんが一斉に広告制限を出した日なのかもしれません。

検索していろいと調べてみる

ツイッターで広告制限を受けた人を検索してみると、

  • 自分でクリックしていなくても、親や親戚がしていた
  • アドセンス広告収入のTwitterで公開をした

など、原因がわかっている人もいましたが、自分と同じように心当たりがないという方もけっこういました。

Twitter検索して自分で原因を探るのに役立った方法をご紹介したいと思います。

広告制限を解除してもらいたいと思ったらやるべきこと

広告解除してもらいたいと思ったらグーグルさんに身の潔白を証明すること。

そのために原因を究明しなければなりません。

つまり、原因を見つけてグーグルさんに報告をしなければなりません。

でもはっきり言って、グーグルさんに無実の潔白をしたところですぐに広告制限が解除されるとは考えにくいです。

グーグルさんが一個人のことにいちいち返事などしてくれるとは思えません。

まれに、申告するとフォーラムに返答がある場合もあります。

フォーラムは似たような目に遭っている人の質問内容と答えも掲載されていますが、フォーラムを読んでいても、

グーグルさんはけっこう冷たい…

印象を受けます。

それでも、もんもんとしているのはいやなので、自分のアナリティクスを調べてみることにしました。

ただでさえ、広告制限とか衝撃なのに、さらに冷たい対応されるのは…

アナリティクスにアドセンスを連携させる

アナリティクスから調べるためにはアドセンスとアナリティクスを連携させておかなければなりません。

幸い私のサイトはしてあったのでことなきを得ました。

していない人は原因を探ることはできないので、ただ待つしかありませんが、この機会に連携しておきましょう。

まずアナリティクスの管理画面を開きましょう。

設定を開いたら、真ん中の列にあるアドセンスのリンク設定を開きましょう。

アナリティクスアドセンス設定

アドセンスリンクの設定のページのコンテンツ向けAdSenseにチェック→リンクを有効化をクリックすると、下の画面になります。

完了を押して終了です。

アナリティクスアドセンス設定

これでアナリティクスとアドセンスが連携できました。

アナリティクスでアドセンスのクリックを調べる

すでにアナリティクスとアドセンスが連携できている人は早速データを調べてみましょう。

いくつかやり方があるようでしたが、私はこのやり方が一番簡単に感じました。

まずアナリティクスを開きます。

①集客→②すべてのトラフィック→③参照元/メディア→④adsense→⑤アドセンスの警告があった日付を1日づつ設定して調べていきます。

アドセンス画面

次にもう少し特定するために絞り込みます。

プライマリーディメンションのその他をクリックします。

市町村を選択します。ユーザーのクリックした場所を特定するためです。

次にセカンダリーディメンションをクリックして、時間帯を選びます。こうすることでより詳細にデータを考察するためです。

あとは日付を変えてひたすらCTRをみていきます。CTRが100%超えるものをチェックします。

1回1クリックは100%になりますが、それは無効ではありません。

無効になるのは、表示回数が少ないのにたくさんクリックされてCTRが100%以上になっているものです。

私の場合は、

  • 12月17日に桐生市の方が1回表示で3回クリック
  • 12月18日(アドセンス広告制限の知らせがくる前日)に、広島市に住む方が1回表示で2回クリック

しているのしか該当がないように思いました。

このデータから、え?これくらいのことで広告制限を受けていたの?ということがわかりました。この日にたまたまこんなことがあって、私のサイトが該当しちゃったんだなと感じました。

他の方は、6回表示で18回クリックで300%とかで仕方がないとツィッターでつぶやいていましたから、私の1回表示で2回クリックなんかこりゃないわと思います。

私はグーグルさんに申告するのはやめて待つことにしました。

その理由は、

1日の収益がそんなにない

それに時間を使うくらいなら別のことに時間を使いたい

からです。

無実の証明をするには、証拠となるページをスクリーンショットで撮って、Googleさんに送りましょう。

1日高単価の収入がある人や、同じ人に執拗に嫌がらせ的にクリックされる場合はグーグルさんに申告したほうがいいかもしれません。

私の広告収入は低単価だから、気にしなければいいや。

SEO的にはどうなんですか?

私がいちばん心配だったのはSEO的に悪いといやだな思ったくらいです。

広告制限はSEOに影響があるのか

SEOで問題があるのは本当にいやなので、私の信頼しているデジタルマーケティングの先生に聞いてみました。

そのくらいのクリックで広告制限があるんですね。
広告収入に頼らず、他で上回る収入を作りましょう。
SEO的には広告制限は気にしなくても大丈夫です。

この一言でグーグルさんに申請するのをやめました。

確かに1日低単価収入なので、それを上回る収入を作るほうが得策と思ったからです。

というわけでどれくらいで解除されるのか試してみることにしました。

広告制限解除までどのくらいかかるのか

Twitterのつぶやきをみていると、

  • 2ヶ月近く広告制限されている人
  • ひと月で広告制限が解除された人
  • 一週間で一部広告が表示された人

さまざまでした。

やってしまったことや制限解除の時間は人それぞれで違うみたいです。

当サイトは警告がきてから一週間は広告がまったく表示されませんでした。

当サイトの対処方法と制限解除までの時間

当サイトは原因がわかってもあえてグーグルさんに申告しませんでした。

申告しない場合は、広告制限までどのくらいかかるのでしょうか?

広告制限がきても、

  • プレビューで記事を確認する
  • SNSからの流入が多い
  • 自分でクリックしない

ということは広告制限前と変わりありませんでした。

すると、広告制限されたちょうど一週間後にサイトに広告が現れるようになりました。

その直後、私のサイトにしては珍しい高単価の広告収入がありました。

ひぃ〜〜〜!!!また誰かから不正にクリックされたかも

そんなにふうに思い、また調べてみましたが、広告制限された日と同じような結果でした。

次の日も高単価収入がありました。

また制限されるよ、もういや!
いったい誰がこんなことを…
(クリックされている場所と人物は違いました)

本来なら広告収入はうれしいはずなのに…

ところが高単価収入があっても、広告制限されることもありませんでした。ただアドセンスのページには広告制限の警告はまだ現れていました。

警告が消えたのはその一週間後でした。

つまり解除に一週間。警告が消えるまで二週間かかりました。

まとめ:アドセンス広告制限を受けたら

  1. 自分がクリックしていなければ、友人などのクリックがないか確認
  2. 不正クリックをアナリティクスでチェック→グーグルさんに無実の報告
  3. 気になる人は記事チェックのプレビューの回数を減らす

などのことを試してみてください。

何回も広告制限がくるようでしたら、対処するプラグインもあるので調べていれるのも対策の一つです。

でもいちばんはグーグル依存をしないで他で収入を得られるように、他のアフィリエイトもいれておくことをおすすめします。

私がGoogle順位変動に右往左往されなくなったのは、ピンタレストからのトラフィックが増えたおかげです。

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追記:グーグルアドセンスをやめました

以前はグーグルアドセンス収益があったときはとてもうれしかったのですが、この広告制限を機に外してしまいました。

その理由はこのサイトからはほぼ収入がなかったからです。

グーグルアドセンスはジャンルによって単価も違いますが、

  • 1PV=0.01~1円
  • 1クリック=10円~100円

という目安です。

アドセンスを気にしている時間で他のことをしたほうがいいと思って…。

茜クリエーター

私はうれしいのでまだ続けます!

ブロガー

もちろん人によってそれぞれですので、少しでも収入があればと思う方は続けてもいいと思います!

続けるかやめるかはその人次第ですが、私のように振り回されないようにしましょうね^^

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