ピンタレストを活用しよう

ピンタレストをプラグインを使ってリッチピンに設定する方法

 
richpin
この記事を書いている人 - WRITER -
【ピンタレストクリエーター】 元学芸員、現ピンタレスト活用専門家の私が、あなたの事業をまるでひとつの美術館の展示ような切り口で構成します。人が訪れる人気の美術展には秘密があるのをご存知ですか?日本一詳しいピンタレストの活用情報であなたの強みを活かしましょう。
詳しいプロフィールはこちら

ピンタレスト情報をお届けするピンタレスト活用専門家の茜です。

ピンタレストをブログ流入に利用したいときに、まずピンタレストをビジネスアカウントにすることでした。

*詳しくは、ビジネスアカウントの簡単登録方法をご覧ください。

さらに、ビジネスに活用するためには、リッチピンにすることです。

今日の記事は、ピンタレストのリッチピンとはなにか?

そして、ALL in ONE SEO PACK、YOAST SEOというプラグインを使って、リッチピンに設定するための方法を解説します。

ピンタレストのリッチピンとは

リッチピンは、オーガニックピンとも言われています。

Googleでワードを入れて検索すると、タイトルとデスクリプションが出てくるように、ピンタレストのピンにも詳しい情報を載せることができます。

リッチピンには、アプリピン、プロダクトピン、レシピピン、リーディングピンの 4種類があります。

日本で使えるのは2022年1月現在はこの3種類です。


プロダクトピンは、商品の価格、在庫状況、お店情報がピンに表示されます。

レシピピンは、料理の材料、調理時間、分量などの情報がピンに表示されます。

リーディングピンは、記事のタイトルやデスクリプション、書いた人の名前がピンに表示されます。

参考:ピンタレストヘルプセンター

リッチピンにすると、下記のように、より詳しい情報を届けることができます。

  • プロダクトピンは販売する商品を取り扱うサイト
  • レシピピンは料理ブログ
  • リーディングピンはブロガー

にとって役にたつピンになります。私のような情報をお伝えするサイトはリーディングピンにするとよいです!

ピンタレストのブラウザーボタンをChrome、Firefox、Microsoft Edge にインストールすれば、ウェブで見つけた画像を簡単に保存できるというわけです。

そのときにその画像を載せた記事名、記事内容の要約(ディスクリプション)、著者名も一緒に保存されます。

図解するとこんな感じです。

ピンタレストのブラウザーのインストールのやり方はこちらをごらんください。

設定すると画像にマウスを合わせると小さなピンタレストのロゴが出てくるようになりますので、簡単にいろいろな画像を自分のピンタレストボードに保存できるようになります。

リッチピンに設定しておくと、サイトに訪れた人に保存されて、画像だけでこれだけの情報を自動的に表示してくれるんです!
さらに自分でピンタレストに投稿しなくても、他の人が保存してくれることでピンタレストで画像が拡散されます。ぜひリッチピンにしておくことをおすすめします。

リッチピンの設定方法(リーディングピン)

まず、ピンタレストにリッチピンの申請をします。

 

ヘルプセンターに行き、リッチピンの申請のために記事のURLをいれます。

申請するURLは記事のURLです。

  • ◯ https://akane-gazo.com/pinterest-richpin/(記事のURL)
  • × https://akane-gazo.com/(サイトのトップページのURL)

Open Graphがお使いのWordPressのテーマによっては設定されている場合があります。

OGP【Open Graph Protocol】( オープングラフプロトコル)とは、Webページにそのページについての情報(メタ情報)をコンピュータで自動処理できる形で記述するためのデータ形式の一つ。米メタ(Meta:旧フェイスブック)社が策定した。

出典:IT用語辞典

▼下記のような表示がでてくればリッチピンになっています。

設定ができていない場合は赤い✔︎マークになります。

設定できていても、すぐには反映されない場合があります。

ピンタレストの公式サイトによると、リッチピンは「24時間以内には設定されます」とあります。

もし1日経ってもうまく設定できない場合はピンタレストヘルプセンターに問い合わせてみてくださいね。

それでもだめならプラグインを使って、リッチピンに設定する方法があります。

プラグインでリッチピンを設定する方法 1 ピンタレスト設定

WordPressに入れているプラグインを使って設定する方法を解説します。

まずはピンタレストの画面から、メニューバーのアイコン右の下向き矢印マーク→設定→ドメイン・アカウントの設定に進みましょう。

このとき、ウェブサイトの認証を押します。認証する方法を「HTMLタグを追加する」を選択します。

認証する方法を選択します。

HTMLタグをコピーします。

は、自分のHTMLの記号です。

<meta name=”p:domain_verify” content=”**************“/>

このすべてをコピペして、自分のサイトのheadタグを貼り付ける場所に貼り付けます。すでにサイト認証が終了している場合はスキップしてくださいね。

ご利用のWordpressテーマによって、貼り付けるやり方が違いますが、私の場合は、

外観 > カスタマイズ > 便利設定

に貼り付けました。(テーマはSEAL1.5)

ピンタレストの画面はそのままに、次に、サイトに設定していきましょう。

プラグインでリッチピンを設定する方法 2 WordPress設定

ここではプラグインのALL in ONE SEO PACK、YOAST SEOを使った設定の仕方を解説します。

どちらかのプラグインがSEO対策で入れてあると思いますので、自分の使用しているプラグインで設定してみましょう。

どちらも使用していない場合は、あらかじめYOAST SEOのプラグインをいれると簡単にできます。

ALL in ONE SEO PACK

SEO対策で多くの人が使用しているALL in ONE SEO PACKを使ったやり方をお伝えします。

ALL in ONE SEO PACKの一般設定を開き、WEBマスター認証の中にあるピンタレスト サイト確認にHTMLタグの********の部分だけ入力します。

設定を更新します。

YOAST SEO

メニューバーのYOAST SEO→ソーシャル→Facebookタブを選択して「Open Graph メタデータを追加する」を有効にします。

ピンタレストの画面に戻って、「リッチピンの設定方法(リーディングピン)」の項目に従って、送信ボタンを押しましょう。

送信ボタンを押すとこのような画面になります。

リッチピンになりました。

リッチピンになると、緑のチェックが入ります。

さらに確認するには、リッチピンバリデーターで確認します。

ここに、サイトURLではなく、自分の記事のURLを入れてみましょう。

私の場合は、https://akane-gazo.com/akane-belife/を入力。

これでリッチピン(リーディング)になりました。

これでもリッチピンにならない場合は、ピンタレストに問い合わせしてみましょう。

リーディングピンはこの設定ですが、プロダクトピン、レシピピン、などのリッチピンは、この方法ではうまく表示されないことがあります。

詳細はピンタレストヘルプページをご覧ください。

まとめ

リッチピンはオーガニッグピンなので、流入が増える効果が期待できる

リッチピンは、

  • 料理ブログを書いている人は、レシピピン
  • 店舗で商品を扱う人はプロダクトピン
  • ブロガーはリーディングピン

がおすすめです。

まるで教科書のようなピンタレストの使い方についての記事をまとめました。

ピンタレスト用語辞典

元美術館学芸員だった茜のピンタレスト画像づくりのポイントをまとめました。

【今すぐ読める無料Ebook】

広告費を一切使わずピンタレストを活用して

集客した画像づくり!

是非あなたのサービスにお役立てください。

 

SEO対策をがんばってやっても、検索アップデートに右往左往されていませんか?

ピンタレスト画像を活用するだけで、集客につながる方法やアイデアをお伝えしていきます。

もうSNSのいいね!まわりしなくても大丈夫。

詳しくは、E-bookへ。

この記事を書いている人 - WRITER -
【ピンタレストクリエーター】 元学芸員、現ピンタレスト活用専門家の私が、あなたの事業をまるでひとつの美術館の展示ような切り口で構成します。人が訪れる人気の美術展には秘密があるのをご存知ですか?日本一詳しいピンタレストの活用情報であなたの強みを活かしましょう。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© Pinterest使い方 , 2022 All Rights Reserved.