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インフォグラフィックピンの作り方|Canvaから簡単に作る方法

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ピンタレストインフォグラフィック
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思わずクリックしたくなる画像クリエーターの風茜です。SNSでいいね!まわりしなくても、ブログに集客できる画像作りのアイデアやデザインの作り方をサポートしています。
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画像クリエーターの茜です。

ピンタレストの基本画像は、1000×1500pxの縦長の画面です。

このサイズは、カルーセルピン、コラージュピン、動画ピンなど、様々なピンがあります。

インフォグラフィックピンは、少し大きめのサイズです。

この少し大きめのインフォグラフィックピンをピンタレストで効果的に使うには?

インフォグラフィックピンの効果と作り方について解説します。

インフォグラフィック画像を作れると、画像から伝わるイメージがとてもわかりやすくなります。

茜クリエーター

私にもできるかな?

ブロガー

インフォグラフィックとは

インフォグラフィックとは、視覚的にデータや情報をわかりやすく伝えるものです。

広告では、印象に残す効果をつくるために情報を視覚化して使われています。

とても効果の高いものなので、ぜひピンタレストでも利用してみてください。

【インフォグラフィックの種類】

ダイアグラム→情報をイラストで視覚的に表現したもの

博物館などでよく見かける説明パネルなどに写真やイラストとともに表現されていて、馴染みの深いのが、インフォグラフィックです。

情報をわかりやすく視覚化して伝える効果があります。

チャート→図、表、グラフを使って表現

図や表を使うと、情報がわかりやすくなり、さらに信頼性が高まります。

フローチャート→プロセスや流れを表す表現

フローチャートは、プロセスや順序を導線をつけて視覚化するものです。

年表→時間の経過

年表は、時を視覚化してわかりやすくしたものです。

地図→路線図など

インフォグラフィックは、地図や路線図にも利用されています。

ピクトグラム→絵文字のような記号を用いて表現

絵文字のような記号だけでもわかる表現です。

ここでご紹介したインフォグラフィック画像は、すべてcanvaのテンプレートにあります。

茜クリエーター

ネットメディア研究所の落合正和さんのブログによれば、

インフォグラフィック等を使いエビデンスを添付するとエンゲージメントは伸びる。

ブログのトラフィックを増やす強力なマーケティング戦略10選(落合正和ネットメディア研究所ブログ)

とありますが、私もPinterestでインフォグラフィックピンを投稿したときに、手応えを感じました。

グラフなどの数字はエビデンスになります!

茜クリエーター

ピンタレストでのインフォグラフィックピン

ピンタレストの画像サイズは、1000×1500pxですが、インフォグラフィックのピンはそれ以上のサイズで作ることができます。

インフォグラフィックのピンは、959×1974pxで作成します。

通常のピンタレストのピンに比べて、やや縦長になりますので、他のピンと並んだときに目立ちます。

▼こちらはインフォグラフィックのピンが並んだ状態です。

インフォグラフィックのピンがいろいろなピンと並ぶと、圧倒的に目立ちます。

この理由からも、インフォグラフィックは目立ちやすいピンです。

目立つということは、クリックされやすいということにもなりますよね!

Canvaのテンプレートを利用してインフォグラフィックピンをつくる方法

インフォグラフィックピンは効果が高いピンですが、作るのが大変!

そんな方は、おしゃれなテンプレートがそろっているcanvaを利用しましょう。

作り方はテンプレートを利用します。

ホーム画面の、虫眼鏡に「インフォグラフィック」といれましょう。

canvaホーム画面

自動的にサイズが生成され、インフォグラフィックのテンプレートがたくさん出てきます。

canvaインフォグラフィック画面

選択したものをアレンジして使いましょう。

canvaインフォグラフィックテンプレート画面

インフォグラフィックピンができあがったら、

  • 写真画像の場合は、jpg
  • イラストや絵の場合はpng

で、ダウンロードしたらできあがりです!

まとめ

ピンの種類の中にインフォグラフィックピンがあり、通常のピンタレストのサイズに比べて縦長で目立ちやすい。

ピンタレストのインフォグラフィックは視覚的に効果も高いので、ピンタレストでは相性がよい。

ピンタレストのインフォグラフィックピンは、通常のピン画像よりも大きいので、情報を多く載せることができる。

▼他のピン画像については、こちらをご覧くださいませ。▼

インフォグラフィックは絵を描くことが苦手な人でも、文字を視覚化できれば使いこなせます。
情報の種類によって、その情報に適したものが何かイメージして適切なものを選んでみてくださいね!

茜クリエーター

たとえば、つながり→人が手を繋いで輪になっているみたいなイメージのものをインフォグラフィックで使うといいのかもね。
言葉から視覚化したイメージを見つけられるように訓練しておこっと!

ブロガー

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