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【灰色のイメージ】効果ある使い方や画像実例

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灰色って意識したことがありますか?

お洋服では、目立たない公的な場所に着るスーツに多く見かける色。

色鉛筆の灰色も、いつまでたってもなくならない色。

そんな灰色は、インテリア界では大人気。

上品なイメージにしたいときには、グレイッシュという灰色がかった色を提案するとまとまる最強カラーでした。

そんな不思議な灰色のことについて、考えてみたいと思います。

灰色の色鉛筆は、インテリアの仕事をするようになって、めちゃくちゃ使うようになったなあ…

わたしは、ネズミを描くことが多かったから、けっこう使ってたよ!

灰色


灰色はインテリアでは、よく使われる色です。

インテリアでパースを描くときに使うコピックというペンの灰色は、最低の本数でも、

W1,W3,W5,W7(ウァーム系の灰色・暖かいグレー)

C1,C3,C5,C7(クール系の灰色・寒色系のグレー)

実に灰色だけで8本あります。

これだけの色の灰色からも、インテリアの色には、たくさんの灰色が用いられていることがわかりますよね!

灰色は、無彩色で、白と黒を混ぜた色です。

無彩色とは、色味のない色のことで、白や黒もその仲間です。

灰色は、白と黒を混ぜてつくるんだから当たり前か…

灰色は、主張がなく穏やかなイメージがあるものの、多くの年代からはあまり好かれていない色なので、メイン使いにしないほうがいいでしょう。

つまり、灰色は他の色と組み合わせて使うと、とても効果がある色なのです。

ネズミのイメージのせい?

灰色の効果:上品さ

インテリアでは、グレーは他の色を引き立てる色です。

とくに上品なインテリアを演出したい場合は、鮮やかな色でもグレーがかった色を選びます。

すると、あら不思議。

とてもエレガントな感じになるんです!

灰色がかったパステルカラーをダスティパステルともいい、かわいいパステルカラーよりも、落ち着いた雰囲気の、甘すぎないイメージに仕上げることができるんです。

灰色は上品さを出すことができます。

灰色の効果:支配と従順

オフィス家具は、ほとんどグレーです。

日本のオフィスでは、無機質なスチール製デスクや、椅子の色は灰色です。

穏やかで落ち着いた雰囲気を出すために、オフィスにはあえて使われる色でもあります。

心理的にも、会社に従順でいてほしいということからなのかもしれません。

ウァームグレイ(暖色系グレー)は、穏やかさと従順さを演出することができます。

灰色の効果:クールでスタイリッシュ

ウォームグレーが従順な色であるとしたら、クールグレイはスタイリッシュなイメージです。

コンクリート貼りの壁や、金属製スチールや家具は、無機質な都会的なイメージを演出することができます。

灰色の効果のあるおすすめ分野

灰色の効果を知ると、どんなときにグレイを利用すればいいのかわかります。

灰色は、若い人や歳を取った人にはあまり好まれない色です。

灰色の効果があるのは、他の色と組み合わせて引き立てる力です。

【灰色が効果的な分野】
クールでスタイリッシュな分野
シックなファッション
制服などに代表されるような規律が重視される場所
オフィス関係のインテリア
病んでいるものやオタク系
心霊分野
インテリア←他の色を引き立てる上品系
伝統的な着物←江戸時代にはねずみ色は流行色で粋だった

こんな分野では灰色をおすすめしません

逆に、灰色をおすすめしない分野はなんでしょうか?

灰色は年齢を感じさせてしまう色です。

歳をとると、暗い色が見にくくなるために灰色は、年齢が高い層からは敬遠されがちです。

【灰色をお勧めしない分野】
ターゲット年齢が高い分野←見にくい、死をイメージさせる
飲食関係←無彩色は食欲をなくしてしまう
子供分野←子供は明るい色を好み、その親も子供の好きな色を好みます

画像実例

では、実際にSNSやアイキャッチなどの画像に灰色を効果的にいれるには、どういうことに気をつけたらいいのかをみていきましょう。

透かしとして使う

たくさん色を使う画像の場合、文字はシックで読みやすいものにしたいものです。

透かしにグレーを使うと読みやすくなります。

他の色を引き立てる

グレーは、他の色をひきたててくれます。

メインに使うと、目立たない色になりますが、他の色と組み合わせることでエレガントな演出が可能です。

スタイリッシュに

灰色の画像にバックもグレーです。

記事のタイトルは、アトピーと内容が暗いものですが、ウァームグレーを使用することで穏やかなイメージに仕上げています。

この画像の閲覧者数は、2066、保存数1、クリック数35です。

内容が暗いものを上品に仕上げるときに、グレイを使用すると効果的です。

サイトの一部に

サイトでも、メイン使いではなく、引き締める色として、注意を引く場所に使うと効果的です。

フッターの色に使うと、全体的にいい感じにサイトが仕上がります。

まとめ

灰色は、他の色を引き立ててくれる色なので、目立たせたい色と組み合わせて使うと引き立てたい色が映える。

灰色には温かい灰色(ウァームグレイ)と、冷たい灰色(クールグレイ)があり、どちらを使うかによって、穏やかなイメージになるか、スタイリッシュになるか決まる。

▼他にも、灰色についてこんな使い方もあります。

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