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【赤色のイメージ】効果ある使い方や画像実例

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赤色のイメージ
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画像クリエーターの茜です。

好きな色、嫌いな色ありますよね!

毎日着る服は、自分の好きな色を選ぶことも多いですね。

なぜその色を選ぶのか?

洋服の場合は、自分をどう演出したいかという心理が働いて服を選んでいることが多いのです。

アメリカでは、トランプ大統領に代表されるように強さをアピールするビジネスシーンでは、赤いネクタイがよく着用されます。

そんな赤い色について考えてみたいと思います。

今日の記事は、赤を特集します。

赤という色の効果を知り、自分の画像やサイトに活かしていきましょう。

色って難しい…
好きな色ばっかり、イラストで使っちゃう。

インテリアでは、カラースキーム(色彩計画)というものはあり、色の与える影響はインテリアスタイルにも大きく影響されます。

赤色


赤にもいろいろあります。

日常的にお馴染みなのが信号の赤。

一般的な赤い色は、

一般的な赤い色 #ff0000

その他にも、茜色、朱色、えんじ色、ワインレッドなど、赤の色はたくさんあります。

赤い色は、警告、温かさ、本能、強さを示すときによく使われることが多いのです。

私も、教科書にアンダーライン、ひきまくって、真っ赤だわ〜

あったいイメージがあるから、靴下や下着は赤系がいいな。

赤色の効果:警告

信号の止まれ、禁止事項、大切なところにアンダーラインを引くという注意を施したい場合に、よく赤い色は使われます。

最近では、東京アラートが発動され、お台場のレインボーブリッジが赤く点灯されました。

レインボーブリッジが赤いだけで、どきどきする…

赤色効果:温かさ

巣鴨のおばあちゃんの下着売り場では、赤い下着が人気です。

お笑い芸人の千原ジュニアさんも、巣鴨の下着店で買った赤いブリーフを履いているとのこと。

ここ一番というときに、力が出るそうです。

赤は、パワーのある色です。

また、赤は温かさを象徴する色です。

実際に、赤い色と青い色の部屋では、体感が3C°も違って感じられるというデータもあるので、赤系の下着が人気なのも納得です。

赤色効果:刺激

赤は、人間の本能を最も刺激する色です。

人間の基本的な三大欲求の一つである食欲を刺激するのは赤です。

その理由から、中華料理店やレストランの内装では、よく赤が使われますし、食欲をそそるように赤いナプキンをアレンジしているのです。

食欲が出てきて、ついたくさん食べたくなっちゃうのは、そういうわけか!

赤色効果:強さ

赤は、女性にも好まれる色です。

赤い口紅、赤いハイヒールは、意志のある強い女性の象徴です。

意志のある強い女性になりたいときによく効果的に使われる色です。

インテリアでも、赤はクライアントからの要望がなければ、広い面積には使いません。

その理由は、つねに興奮してくつろげなくなるからです。

家はくつろぐ場所ですから…

赤色のものはクッションなどの小物で差し色として、インテリア効果を高めます。

少ししか使わなくても、赤色は強い色です。

サイトが真っ赤っかの場合は、滞在時間が短くなりますので、赤を使う場合は差し色として使うことをおすすめします。

赤色効果のあるおすすめ分野

この赤の効果を知ると、どんなときに赤を利用すればいいのかわかります。

例えば、女性のためのコーチング業の方は赤を使うと強くなれるというイメージを作ることができます。

食欲をそそり、集客を狙うレストランなどのホームページにも、ぜひ取り入れてもらいたい色です。

【赤が効果的な分野】
食べ物関係
強さを表したいとき(女性のファッション、美容、コーチング)
温かさ

こんな分野では赤色はおすすめしません

逆に、赤をおすすめしない分野はなんでしょうか?

医療関係では、赤は血の色を思い出すので使わないほうがいいでしょう。

あまり強さを出したくない場合も使わないほうが無難です。

【赤色をおすすめしない分野】
医療関係→血の色のイメージが強い
お見合い、人材紹介関係→強いイメージから縁遠くなる
冠婚葬祭→目立たない色が好まれるため

画像実例

では、実際にSNSやアイキャッチなどの画像に赤を効果的にいれるには、どういうことに気をつけたらいいのかをみていきましょう。

画像の一部分を目立たせる使い方

左の画像はピンタレスト の画像ですが、一部を目立たせたいときには、目立たせたいところに赤を使います。

アイキャッチのキーワード

強調したいフレーズを赤にするのも、クリックにつながります。

赤い色の画像

SNSの画像をつくるときは、たくさんの画像が流れてくるので目立つ必要があります。

そんなときに赤い色のものを効果的に使うとクリック率が高まります。

実際に左のピンタレストの投稿は、閲覧者が1日で1206人になりました。

まとめ

赤を使う時は、警告、温かさ、強さ、本能に訴えたいときにその効果を利用する

赤を使わないほうがいい場合もあるので、赤の多用には注意が必要です。

クリックされる画像作りでは、効果的な色のことも学びます。

ご興味ある方はぜひこちらをご覧くださいませ。

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