風 茜について
才能ではなく、構造で。
「選ばれる作家」を、つくる。
5つのフレームワークで設計します
「描き続けたい。でも、このままでは食べていけない。」
そう感じている作家を、これまで何人も見てきました。
美術館で13年、学芸員として無名の作家が「選ばれる側」に回っていく現場に立ち会ってきた経験から、確信していることがあります。
──食べていけるかどうかを決めるのは、才能ではなく、構造です。
才能ではなく、構造です。
私は、その構造を5つのフレームワークに翻訳し、描き続けたい作家のための設計図としてお届けする仕事をしています。
5つのフレームワーク
私が作家のために用意している「設計図」は、5つのフレームワークでできています。
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01
評価構造なぜ「選ばれる作家」と「消えていく作家」が分かれるのか
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02
翻訳作家の言語を、市場に届く言語に置き換える
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03
条件設計描き続けられる環境を、構造として組み立てる
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04
回路作品が買い手・支援者へ届くまでの導線をつなぐ
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05
非公開ルート公募やSNSだけに頼らない、選ばれる側の入口
自己紹介
私には、美術大学に通う娘がいます。
彼女は今年、初めての作品展示を経験し、初めて自分の作品を売りました。同時に、同級生たちが「描きたいけれど、続けられるか不安」と話しているのも聞きました。
学芸員として13年、私は数え切れないほどのそうした若い作家を見てきました。才能のある作家が、自分の作品を「世に出す術」を知らないまま消えていく光景を。
──描き続けることは、才能の問題ではない。続けられる構造を持っているかどうかの問題だ。
続けられる構造を持っているかどうかの問題だ。
美術館で日々行われていたのは、まさにその「構造を作る仕事」でした。作品と鑑賞者をつなぎ、評価される文脈を整え、次の展示への道筋をつくる。
その経験を、美術館の外にいる作家のために翻訳したのが、5つのフレームワークです。
描き続けたい娘のために、そして同じ問いを抱える作家たちのために、私はこの設計図を届けています。
次の一歩
5つのフレームワークは、学んで終わりではなく、自分の作家活動に実装してこそ意味があります。3つの入口を用意しました。
制作1本で食べていく メールマガジン
9日間の無料ステップメールで、5つのフレームワークの考え方を順にお届けします。描き続けたい作家のための、最初の一歩。
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学芸員が日々行っている「作品を市場の言語に翻訳する作業」を、作家自身が再現できるワークブック形式に落とし込みました。自分の作品を、自分で「選ばれる側」に翻訳する。
ワークブックの詳細 →ARTIST SELF-PRODUCE COURSE
才能に自信はあっても、収入はゼロに近い、と感じている作家へ。学芸員13年で体系化した「作品を”収益化できる仕組み”に変える」16ステップを、3ヶ月で実装します。
SNS発信、ファンの設計、収益化の構造。5つのフレームワークを、自分の作家活動にひとつずつ組み込んでいく3ヶ月間。
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